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ホワイトレオターズ、はじまる!

ずっとやりたいと思っていた企画、ヨガ動画の企画はじめます!

完全に非営利の慈善事業です。

インスタグラム、facebook、tumblr、一部youtubeでもみられます。

[instagram] @whiteleotards

メンバーは、わたし、黑田菜月(撮影)、後藤ゆう(出演)の3人でやってます。

世のひとびとの健康を願って活動する、ホワイトレオターズです!

定期的に情報発信していくのでどうぞよろしくおねがいします。


【水曜日のカンパネラ×JRAダービー東京競馬場配信生ライブ】 振付しました。

振付しました。コムアイさんを筆頭に、みなさま素晴らしいチームでした。

そこに17人のダンサーズとさらにこの試みを盛り上げるために関われて光栄です。

振付に関していうと、実は事前に監督さんとも打ち合わせしてもっと踊る振付をいろいろ考えていたけれど、リハでコムアイさんと初めてお会いして、彼女のキャラクターや世界観がかなりはっきりしていて、彼女自信が「ユタ」に対してやりたい案もたくさんあった。会うことでそれを感じることも多くて、そういうコムアイさんならではの特性をもっと生かしたものにしたいなと、考えが変わりました。ちなみに「ユタ」冒頭のダンサーズの演出はコムアイさんの案です。ダンサーズは、「森でいきなりばったり出会った鹿の群れ」なのです。それに導かれるようにしてウィナーズサークルへ。本番2日前にして、一度アイデアをリセットして向かったこのプロジェクト。リハ時間も限られているということで、一糸みだれぬ完璧なショーよりも、生中継ならではのライブ感、その場でしか起こらないことが生かせる場を、ダンサーズの肉体群でつくれたらいいなと思ってやりました。細かいところを打ち合わせていなくても、主役が自然にそこに行きたくなるような、群のなかに入ったら楽しくなっちゃうような陣形。うまくできたかなあ、でもコムアイさんがとても生き生きしていた!と思う。一度見たら目が離せなくなる女性ですね。


『ほったまるびより自家製4DX』in 名古屋

ほったまるびより-O JUNと吉開菜央 Part2 –画家の三日間とほったまるびより自家製4DX公演–
日 時
2017年3月3日(金)、3月4日(土)、3月5日(日)
会 場
旧・名古屋税関港寮 (〒455-0036 名古屋市港区浜2-4-10)
料 金
各日1,000円(1ドリンク付・自由席)
未就学児無料(予約時にお知らせください)。
企 画
Minatomachi Art Table, Nagoya [MAT, Nagoya]
主 催
港まちづくり協議会
協 力
アッセンブリッジ・ナゴヤ実行委員会、CaRTe bLaNChe、Mizuma Art Gallery
http://www.mat-nagoya.jp/exhibition/2083.html

ちょうど去年のいまごろ、節分の日に、六本木スーパーデラックスで自家製4DXをやらせていただきました。

今年は3月3日、雛祭りの日にふたたび、今度は名古屋で上演させていただける運びとなりました!

なんと今回は3回公演で3日から5日まで上演します。自家製4DXというだけあって、特殊効果は全部人力でなまものなので、一回一回気合が入ります。それを3回もやるのだから緊張もひとしおです。

名古屋の港町、元税関寮のスペースを使って行われるのですが、もともと劇場ではなかった場所なのもあり、一から舞台をつくっています。でもだからこそ、普通の劇場では絶対に見られないパフォーマンスになりそうです。そんなことができるのも、MAT名古屋のみなさまのおかげです。

名古屋での上演にともない、出演してくれる女性ダンサーも大募集します!

近日中に詳細をアップしますので、3月の1日(リハ)3日〜5日(本番)都合つくという方はぜひに!


さユり 「フラレガイガール」MV

フラレガイガール、監督しました。

RADWIMPSの野田洋次郎さん作詞作曲の失恋ソング。

さユりさんというシンガーソングライターの方が歌っています。

主演は田中真琴さん。

ダンサーは、泊麻衣子、矢吹唯、菅原理子さん。

振り付けはほぼ泊麻衣子。ありがとう。

人形や部屋などの美術全般はTASKOの加藤小雪ちゃん。

スタイリストは高山エリさん。カメラは塩谷大樹さん、照明は前島さん。編集は杉山さん。

制作会社はシンカーです。

 

失恋という明確なテーマがことばで赤裸々に表現された歌だったので、映像はどこまでどうしよう、?と最初は戸惑いましたが

自分も経験したことのあるいつかどこかのあの大事件を思い出しながら、想像をふくらませていきました。予算もすこしふくらみつつ、、

全部なまもので盛大にやらせてもらいました。この時代に、そんなことを、ありがとうございます。

 

https://youtu.be/DT3XQ-FNUdE

 

 

 

 


踊りながら、モデルをしました。

踊りながら、モデルをしました。友人の横山彰乃(ダンサー)もいます。

撮影は茂木モニカさん。

彼女とは、全くべつの撮影現場で一度お会いしたことがあったので、再会して仰天。

フィルム撮影なので一本は36枚で、撮り終えたら巻き替えです。

ディスプレイで確認もできないので、どんなふうに見えているのか全くわからないまま

好き勝手にうごかしたよ手足。にじみでる緊張感。年相応の肌質。そのまんまに写るなあ、見事。

木造の和室で半分英語のモニカさんにテンションあげられながらバシバシシャッターをきられる時間は、とても刺激的でした。

http://www.twofour-seven.com/dancing_in_the_lazy_afternoon/

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8月13日、映像作家の仲本拡史さんと、上映、パフォーマンスのイベントをします。

仲本拡史さんは、カニやヤドカリなどの生き物を数十匹捕まえてきて、ホテルの一室に解き放ち、その様子を映像に収める、「動物SF」シリーズを制作されている方です。カニのイメージが強すぎて、わたしはよく「カニのひと」と紹介してしまいますが、とても興味深い方です。今回は仲本さん自身が観客の前に出て、レクチャーパフォーマンスという形で映像が上映されます。

そしてわたしは、山本晴歌さん、田端春花さん、ふたりのダンサーとともに、その日その場所で、人の視線があるなかで、どれだけ相手を心も体も翻弄させることができるだろうかということに挑もうと思います。もちろん相手にとっての相手はわたし自身でもあるので、わたしもどうにかなってしまうだろうか。どうにかなってしまいたいと強く思います。どうぞ、そんなわたしたちをじっくりと見に来てください。

 

日時:8月13日(土)14:00~15:30/17:00~18:30
入場料:2000円+ワンドリンク(全席自由席)
予約先:http://peatix.com/group/39252
会場:東京おかっぱちゃんハウス
〒177-0044 東京都練馬区上石神井3-30-8
電話番号:03-6904-7606
ウェブ:http://www.okappachan.com/
問い合わせ先:okappachanhouse@gmail.com


MAT Exhibition vol.4「ほったまるびより-O JUNと吉開菜央」

名古屋で展示させていただきます!!

人も、場所も、なんだか不思議なご縁を感じる名古屋港で、展示させてもらえることに感謝です。

名古屋でもまた新しい出会いがあることに期待して。8日はオープニングパフォーマンス、9日はO JUNさん、島敦彦さんとトークします!!

http://www.mat-nagoya.jp/exhibition/1218.html

重ねた状態1


「生田絵梨花と○○○」監督しました!

「生田絵梨花と○○○」監督しました!

さきに言わせていただくと、音楽はBabiさんです!!

撮影3日前に依頼されて、企画、衣装集め、美術小物集めに、自宅も開放して撮りきり、撮り終わったら納期まで2日しかない状況で完成させていたら、最後のクレジットに、Babiさんのお名前を載せるのをなんと失念してしまいました。。。Babiさんごめんなさい、

企画は一晩で完成させたけど、そこから撮影まで2日間しかなかったので、撮影時のスタッフの方には大変お世話になりました。

そして撮り終わってから完成までは、実質48時間くらいしかなかったから、最後の部分は本当に音楽のbabiさんとの二人三脚でした。短い中で一緒に悩んだり盛り上がったりしたから、わたしも諦めずに完成に向かえました。この場もお借りして改めてお礼申し上げたいです。

最近は、どんどん映像の業界も予算低下が進んでて、これで頼むのが当たり前!みたいなかんじで予算や日程の常識も破壊されていってるのかもしれないけれど、そんな目の前の状況に立ち向かいつつ、ちゃんと、つくりたいものはつくりたいなと思ってやっています。つくる、手を動かすってことをやったことのないひとは、このスケジュールがどれだけプレッシャーか、わかりづらいと思いますが、本当に負担で、撮影後はお腹が盲腸みたいに痛くなって寝込んだりしてた。。

そんななかちゃんと完成したから嬉しいです。

この案のきっかけになったのは、大島弓子先生の「サバの秋の夜長」。猫と同棲する大島さんのエッセイ漫画です。気持ちが不安定だったりどうしようもなく怒って寝付けないときとかに読むと、気持ちが落ち着きます。あったかい気持ちを取り戻せる作品です。

今回は、生田さんが自宅で変な生き物を飼っている、という日々を描いています。変ないきものがどんな感じかは、予告編でご覧いただけます。本編では、○○○との距離がより縮まって、気を許しあい、○○○は生田さんの手の届かないかゆいところを助けてくれるような、存在になっていきます。実際にこんなやつがいたらと思うと、個人的には欲しくてたまらない友達ペットです。

本編には入れられなかったけど、ほんとはこのはなしにはアナザーストーリーがあって、あの○○○は、小麦粉を食べて生きるんだけど、たまにうんちもします。それはよく見ると生米です。生田さんはそれを発見し、まさかと思って集めて炊いてみます。すると、よく知ったあのにおい、赤ちゃんのうんちみたいな、炊きたてのお米の香りがしてきます。一口、口に入れてみると、ねちゃねちゃ粘る、それはまさしくお米でした。お米として育てられていないけれどお米の成分と全く同じ、食べられる物質だったのです。

他にもいろんな話を膨らませながらみてもらえる映像になっていると思います。

本編もどうぞお楽しみください。